メディカルハートブログ

2011年04月21日
桜@丸岡城

みなさんは、もうお花見はいかれましたか?
S野は先週丸岡城→越前陶芸村の桜をハシゴしてまいりました。
丸岡城はすでに満開でしたが、陶芸村はまだ3分咲き程度。
福井県内とはいえ、場所によっては桜の開花状況が全然違うのですね。
探せば、今からが見頃の桜もあるのかも・・・

写真は丸岡城の桜です。



2011年04月12日
介護の職場について

高齢化社会を迎え、介護や福祉業界で活躍を希望される方は日々増えてきています。まだまだ人材不足の業界であり、未経験者でも就業を受け入れている施設も数多くあります。介護保険制度の開始により介護の職場が大きく広がったため介護施設・福祉施設と呼ばれているものには多くの種類があります。



先般、医療事務のお話をしましたが密かに人気急上昇の資格が『介護事務』です。
実は、医療事務と違って未だ資格取得してる方が少ないのが現状です。

では、介護事務とは?そして、医療事務との違いは?

介護の現場を支える役割を持つ介護事務ですが、まず「介護事務」とは何なのでしょうか?
簡単に言いますと、介護サービスに支払う費用の、本人負担以外の部分を請求することが主な役割となります。

日本では2000年4月に介護保険が導入されました。

介護サービスの費用は本人が1割を支払い、残りは国や自治体などが負担してくれます。この残り9割の介護サービス料は介護事務所が国に対して請求するわけですが、主にこの部分を担うのが介護事務の担当者であるということです

介護事務者は上記の点を主な業務とし、さらに介護サービスに関係する様々な事務仕事を行なうことになります。事務所の売上や経費の計算、ヘルパーさんの勤務実態の把握と管理など事務処理全般を任されることも少なくありません。

本来は介護事務所のケアマネージャーが行なうものもありますが、ケアマネージャーの仕事はさらに多岐に渡るため手が回らず、介護事務職を設けているという事情もあります。
このように介護専門の事務職を担当しているのが、介護事務ということです。

介護事務と医療事務の違いは、介護事務は、文字通り介護専門の事務職です。これが介護サービスの事務所ではなく病院となると、医療事務になります。この両者は似ている部分もありますが、大きく違っている面もあるので注意が必要です。

まず保険料を国に請求して処理するという点では同じですが、請求額の算定の仕方が違います。医療事務では「点数」として請求額を表わすのに対し、介護事務では「単位」で表わします。

これに付随する専門用語や計算式が幾らか違ってきますので、どちらかの資格を持っていれば両方行なえるというものではありません。

また、介護保険制度ではサービス料の負担額があらかじめ定められていますから、利用者の負担が、その単位を超過していないかどうか気をつける必要もあります。ケアマネージャーと密な連絡を取り、そのための調節も行なう場合があるのです。

さらには介護サービスは後払い形式ですから、定期的に請求書や領収書を作成して、料金の回収も行なわなければなりません。利用者の支払方法も様々であることが多いですから、それに対応することも求めれるでしょう。

こうした制度の違いから、事務仕事も幾らかの相違が見られています。

簡単でしたが、医療事務と介護事務との違いはわかっていただけたでしょうか。




皆様のなかには、将来のことを思い資格取得を考える方は少なくないと思います。
資格の中でも、『 医療事務 』といえば、女性にとって人気があります。
では、医療事務って??? これから、資格取得を目指している方に、簡単に説明させていただきます。

思い出してください。
病院の入り口を入り、受付から始まって、会計を済ませて帰るまでにさまざまな病院スタッフと言葉を交わします。

診察室に入ってからは、先生と看護師さんやレントゲン技師さん理学療法士さんなど。

それ以外の人たちと言葉を交わす場面・・・それがずばり!医療事務員です。

国家資格を持った医師や看護師さんなど、ちょっと近寄りがたい雰囲気の人たちばかりの病院の中で、患者さんとのパイプ役となる身近な存在です。

受付や会計、病院へ電話した時などで接する人だと思って間違いないでしょう。
ほかにも、患者さんの見えないところで、本日の会計を計算していたり、カルテを運んでいたり、デスクで病院のあらゆるデータを取り扱っていたり、保険会社とやりとりをしていたり…

医療機関の中での事務仕事を担当しているので“医療事務”と呼ばれます。
では、なぜ普通の“事務”ではなく“医療事務”なのでしょうか…

それは、病院ならではの特殊な事務、“診療報酬請求業務”(=レセプト業務)というのがあるからなのです。
診療報酬請求業務=レセプト業務とは、日々の診療費の計算業務の内容が1枚のレセプトにまとめられるわけですが、今ではレセプト専用ソフト(レセコン)のおかげで実際に手作業でレセプトを作成することはなくなってきました。
したがって、打ち出されたレセプトに誤りがないかどうかのチェック作業がメインとなります。
病院収入の大半は、このレセプトに書かれた診療点数で決まるので、記載不備や間違いがあると病院にとっては大きなダメージとなりかねません。
翌月10日と提出日程に限りがあるため、どんなに枚数(患者人数)があろうと、慎重かつ迅速に行うことが重要となります。

レセプトの書式は全国で統一されており、患者氏名、生年月日、性別、保険証内容、病名、1か月分の診療内容、合計点数が記載されています。
実際のレセプト作成は、毎月月末を締め日として、翌日1日から作業をはじめ、10日必着で各関係機関に提出します。そのため、月末~月初めの集中的な業務となります。

ですが、その期間も通常の診療は平常どおり行われている為、日常業務に平行してレセプト作業にあたるか、その期間だけレセプトに専属的に従事するスタッフ(外注のこともあり)がいる病院や、診療時間外に作業にあたる病院もあります。
医療事務の求人で月初めの10日間とあるのはこういった現状によるものです。

少しだけですが、医療事務がどんなお仕事なのか伝わりましたでしょうか。




2011年03月24日
エコのお裾わけ

先日コーヒーcafeを買いに、ベルのタリーズコーヒーへ

出来あがったコーヒーを受け取り、シュガーとミルクの置いてあるカウンターに寄ると

「ご自由にお持ち帰りください」とポップのついたCDケースサイズのバスケットが。



61 件中 1620件目を表示


ページトップ