- 2010年08月12日
- お盆といえば
子供の頃は、「お盆」といえば”家族みんなでおじいちゃんおばあちゃんの家にお出かけ”でした。皆さんはいかがでしょうか?
夜、「お墓にはお化けがいるんじゃないか」とドキドキしながら親戚やいとこたちとお墓参りして、帰りにアイスを買って、花火して・・・と、楽しい思い出です。
大人になった今、お墓の中にはあの頃一緒にお墓参りをしたおじいちゃんが入っています。「死」をとても身近に感じます。大好きだった人にもう会えないということを。
認知症をわずらっているおばあちゃんや、もうすぐ70代~80代を迎えるおじちゃん・おばちゃんたちに、生きているうちに出来るだけ会って、いづれ亡くなる日まで、幸せなときを共有したい、おだやかに、笑顔で過ごしてほしいと思います。
介護の現場でお会いする要介護者の皆さんたちも、誰かの大切なおじいちゃん・おばあちゃんであるということを思いながら、精一杯の笑顔でご挨拶・お声かけさせていただいています。
各施設・病院で過ごされている皆様、ヘルパーでも看護師でもない私を受け入れてくださって、ありがとうございます。また、お邪魔します。












