メディカルハートブログ


「介護職」と聞くと、どんな仕事だと思いますか?
・体力的に”キツイ”
・認知症の方が暴れて”キケン”
・食事、入浴、排泄物の処理が大変で”キタナイ”

上記のような介護職に関連する一部の「作業」だけがクローズアップされて”3K”といわれたりします。確かに施設によっては、要介護度が高いかたばかりが利用されているなどで、実際ご苦労される場合もあるかもしれません。

でも、実際介護の現場へ伺うと、生き生きと活躍されている人材がたくさんおられます。先日のセミナーの講師もこの道10年以上とのことでした。では、なぜ介護職についている方々は、輝いているのでしょうか?

前々から疑問なのですが、なぜ同じような苦労がありながら、保育士・幼稚園の先生にはそんなイメージはついていないのでしょうか?

私の個人的見解ですが、どちらも命を預かる大変な仕事ですが、世間では子育て経験がある方が多いので、保育士・幼稚園の先生に関しては「苦労に勝る喜びがある」事がイメージしやすいのでしょうね。

そして、介護職に長年従事する方々は、まさしく「苦労に勝る喜びがある」日々成長できるすばらしい仕事である、とおっしゃいます。だから、生き生きとして見えるのですね。

向いているかどうかわからないけれど、とにかく介護職についてみたいという方、まずはヘルパー資格を取って知識をつけたいと考えていらっしゃる方、一度ご相談にきてみてください。きっとお力になれます。。。無料です^^



履歴書の添え状 2010-08-31 20:40

いつも楽しく観ております。
また遊びにきます。
ありがとうございます。

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