理由01|データ消去の必要性

こんな安心していませんか?消したつもりのデータは残っています!

一般的なデータ削除では、フォーマットやファイルの消去はできていません。
なぜなら、最新のデータ復旧技術で復元することが可能だからです。パソコンなどのIT製品廃棄や、リースパソコンの返却時に中のデータを完全に消去していないと、パソコンと共に機密データも社外に出てしまいます。
これは、情報の漏洩につながり、とても危険な行為と言えます。
近年、機密情報の漏洩防止はもちろん、個人情報漏洩などのコンプライアンスの欠如防止や企業としての内部強化が重要な課題となっています。

そこで、機密情報や個人情報などの漏洩を防ぐソリューションとして「強磁気破壊方式による完全消去」をお勧めします!

理由02|強磁気破壊方式によるデータ消去の仕組み

消去中の状態から消去後の状態の図

 HDDにあるデータは磁気の向きによって記録されます。上書き消去ソフトによるデータ消去を行った場合、どうしても元のデータのごく微量な磁気がディスクに残り、それが何層にも重なっていきます。
 通常、データ復旧ソフトなどでも復元不可能なまでにデータを消去しようとすると、その何層にも重なって残る元データの磁気が完全に消えてしまうまで、繰り返しデータの上書きを行う必要があり、HDD1台消去するのに数時間もかかってしまいます。
 DataKeeperで使用する磁気消去マシンは、データを上書き消去するのではなく、強磁界によって磁気の向きを全て同じ方向に整え、記録しているデータを消去するという強磁気破壊方式を採用しています。

「電子情報技術産業協会」(JEITA)推奨のデータ消去3方式

データ消去方式 利  点 欠  点
ソフトウェア消去
  • HDDの再利用が可能
  • 多くの製品が存在
  • 復元される可能性がある
  • 複数回書き込みによる作業時間の増大と それに伴うコストが高くなる
  • 容量に比例して処理時間が増加
  • Windows対応以外のソフト価格が高い
  • 処理方式により、信頼性・処理時間が 大きく異なる
物理破壊
  • 目視確認が可能
  • OS、容量、インターフェースに関係ない
  • HDDの再利用不可
  • 物理損傷箇所以外に大量のデータが残存
  • 破壊による資源リサイクル率の低下
  • 長時間連続処理ができ
電気的強磁気破壊
DataKeeper
  • 磁性体全面の完全消去
  • 各種磁気媒体が消去可能
  • OS、容量、インターフェースに関係ない
  • HDDの再利用不可
  • 目視確認不可

磁気媒体に記録されているデータの消去について日本では「電子情報技術産業協会」(JEITA)が「パソコンの廃棄・譲渡時におけるHDD上のデータ消去に関するガイドライン」の中で、各方式の完成度のガイドラインは特に定められていません。

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理由03|DataKeeper 5つのメリット

DataKeeper 5つのメリット

【メリット1】HDDデータを完全消去
HDD内のデータを強磁気破壊方式によって完全消去します。処理後は再びパソコンにセットしても、認識すらされません。

【メリット2】 短時間で完全消去
何層も残る微弱な磁気も逃さず完全消去でき、消去にかかる時間も一瞬です。通常のHDDであれば6個以上、ノートパソコンならばHDDを取り外さずに消去します。

【メリット3】 大型磁気テープも対応
対応メディア:HDD/MT/CMT/DAT
上記以外の磁気メディアにも対応しております。

【メリット4】 安心の出張消去
未処理のままメディアを手渡した瞬間リスクを負います!電話一本で出張処理に伺い、ご担当者様の目の前で消去します。

【メリット5】 その場で消去確認可能!
データが消えた事をその場で確認していただけます。データ消去作業完了後その場でデータ消去証明書を発行いたします。

レアメタルの希少性と再利用について

レアメタルイメージ

レアメタルは、非鉄金属のうち、様々な理由から産業界での流通量・使用量が少なく希少な金属です。ヘッドフォン、コンパクトディスク、半導体、液晶テレビの透明電極、カメラレンズの研磨、ビデオテープ等、なじみのある製品に使われており、 1983年度から2度にわたる石油危機の経験から、資源セキュリテイーの確保、経済安全保障の確立から石油備蓄と同じように 金属の備蓄制度が必要だということで創設されています。

レアメタルは中国が90%以上の埋蔵量を誇っており、資源のない日本はその全てを輸入に頼っています。レアメタルが今後何らかの理由で輸入されなくなった場合、大変な事態になり、テレビや携帯電話などの日本の最先端技術が埋もれ、 生産が出来なくなってしまいます。 現在の日本の製品技術には必要不可欠なものにも関わらず、一般に知られていないのがレアメタル価格高騰などの深刻な問題です。

レアメタルのリサイクルの必要性は、非常に重要であり緊急な問題とされています。 レアメタルの回収やリサイクル方法、資源再生や安全面、コスト面なども研究されており、実際に再生利用されています。


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