2011年09月27日
2011年10月9日(日)
まなびサイト主催のクールジャパンプロジェクト特別公演が福井県護国神社で行われます。
特別講師:原志保さん
美乳研究・株式会社ローズメゾン代表取締役
モデル、エステティシャン、加圧トレーニングインストラクターという視点から、アンチエイジングを研究。
モデル歴16年。『美STORY』えおはじめ全国誌はもちろんテレビ各局で活躍している。
2児の母としてもお子立てに奮闘中。
【第一部】 13:00開場 13:30-14:30
美乳&美肌メーキング
女性にとって、美乳&美肌は永遠の憧れ。
現役モデル・エステティシャン・加圧インストラクターとして、多岐にわたり美を追求する中、原志保さんが見つけた美乳&美肌の極秘を公開します。
【第二部】 15:30開場 16:00-17:00
原志保直伝!スタイルビューティーレシピ
モデル歴16年。『美STORY』をはじめ全国誌はもちろん、テレビ各局で活躍している原志保さん。彼女の変わらぬ美貌を保つわけとは?美しさを保つために行っている気になるライフスタイル、食生活、スタイルキープ術などをこの日皆様に伝授!キレイは1日してならず。しっかり学んで、キレイを目指しましょう!
当日:1講座 3,000円 両講座 5,500円
前売:1講座 2,500円 両講座 4,500円
会員:1講座 1,500円 両講座 2,500円
お問合せ・お申込みは
まなびサイト二の宮店
TEL 0776-27-6053
関連タグ:クールジャパンプロジェクト まなび×神社
2011年06月19日
6月5日のイソップ童話(366日の昔話 福娘童話集より)
【ネコの真似したお嫁さん】
むかし、ある山の村に、とてもすなおな娘がいました。
ある時、この娘のところに隣の村から使いが来て、
「ぜひ、お嫁にもらいたい」
との事です。
娘のおっかさんは、
「こんなけっこうな話しは、またとあるもんでない」
と、さっそく娘を呼んで、言い聞かせました。
「いいかい。
お嫁に行ってしばらくの間は、もらってきたばかりのネコみたいに、おとなしくしているんだよ」
「うん、わかった。ネコみたいにしておれば、いいんだな」
娘が台所をながめると、よそからもらって間もない三毛ネコが、かまどのかまのふたの上で、こっくりこっくりと寝ていました。
さて、娘は間もなくお嫁入りをすませて、お婿さんの家で暮らすようになりました。
嫁入りの、次の朝のことです。
娘は誰よりも早く起きてかまどに火をつけ、ご飯たきをはじめました。
そのうちに、
「そうだ。ネコみたいにしておらねば」
と、かまのふたの上にあがって、おすわりをしました。
そこに、おしゅうとめさん(→お婿さんのお母さん)が、
「もっとゆっくり、寝てりゃあいいに」
と、寝ぼけまなこで、やってきました。
見ると嫁さんが、かまのふたの上にすわっています。
「あら! そんなところにあがって、何をしているんだい?」
おしゅうとめさんがびっくりして聞くと、娘は手で顔をなでまわしながら、
「ニャゴ、ニャゴ、ニャァーン」
と、可愛らしく返事をしたのですが、気味が悪いとその日のうちに追い返されてしまいました。
おしまい
2011年06月12日
今日、6月12日は 『 恋人の日 』 です。
全国額縁組合連合会が1988(昭和63)年から実施されました。
ブラジル・サンパウロ地方では、縁結びの聖人アントニウスが歿した前日の6月12日を「恋人の日」として、恋人同士が写真立てに写真を入れ交換しあう風習があることからです。
他に関聯記念日といえば ・・・
こんなに沢山あるんですよ~ ♪
•聖バレンタインデー 2月14日
•ホワイトデー 3月14日
•オレンジデー 4月14日
•メイストームデー(5月の嵐の日) 5月13日
•サマーバレンタイン 7月7日
•セプテンバーバレンタイン・メンズバレンタイン 9月14日
•恋人達の日(くつしたの日) 11月11日
•ダズンローズデー 12月12日
•遠距離恋愛の日 12月21日
2011年05月15日
2011年04月30日
明日5月1日のイベントをご紹介させていただきます。
美浜町の美浜町宮代・弥美神社で弥美神社例祭(王の舞)があります。
これは、王の舞は、全国各地に広く伝承されている民俗芸能で、この若狭地方には現在、16箇所の神社に神事芸能として伝わっています。そのうち、9箇所が旧三方郡内に存在します。このように限られた地域に多数存在するのは非常に珍しいと言われています。これら16箇所の王の舞は、各神社の祭礼において奉納され、一様に「王の舞」と呼ばれていますが、これらは全て舞い型、衣裳、舞手の年齢等が異なっています。
なかでも彌美神社の王の舞は、福井県の無形民俗文化財に指定され、毎年5月1日の彌美神社(美浜町宮代)の祭礼に奉納されます。この王の舞を担当するのは、彌美神社の氏子集落の中でも麻生と決められており、麻生の王の舞と言われるほどです。
この舞は、舞の優雅さ、動作の難しさ、演ずる時間の長さ等の要素から、当地方の王の舞の中では最高のものと考えており、民俗学関係者、写真家等からも注目を浴びております。また、この王の舞は5月1日の祭礼が本番ですが、前日や当日の早朝も麻生の八幡神社の境内でも舞われます。 ( http://www1.kl.mmnet-ai.ne.jp/~ohnomai/index.html )
お時間があります方は、幻想的な舞を堪能してみませんか。












